ドライバーで飛ばすコツを覚えよう

ドライバーで飛ばすコツを覚えよう

ゴルフ動画レッスンは一番下からご覧ください。

ドライバーの飛距離を伸ばす
要素についてお教えします。

飛ばすためには、
どんな考え方が必要になるでしょうか。

ゴルフクラブは14本ありますが、
ドライバーとはどんな役目を果たすでしょう。

ティーショットで使うクラブであり、
最も飛距離が見込めます。

ここで肝心なのは、

「これを使って飛距離を出す」

という力みをなくして、

「これを使えば飛距離が出る」

というふうに考えることです。

まるで単純な言葉遊びのようですが、
常に「出す」ではなく「出る」、

つまり「飛ばす」ではなくて「飛ぶ」
意識してください。

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次に、大変初歩的なことですが、
ゴルフスイングについてお話しします。

多分、スイングとは何かと尋ねられた方は、

「打つ」「クラブを振る」

と答えるでしょう。

例えば、スイングジャズという言葉を
思い出せばわかりやすいと思いますが、

英語でswingといえば、

「揺れる」という意味です。

つまり、飛距離を上げるためには、
クラブを持って力を入れて
振ったり打ったりするのではなく、

「揺れるように動かす」「揺らす」

と考えるのが正解です。

ここでもう一度整理しましょう。
飛距離を上げるポイントは、
クラブは

「飛距離が出る」、

飛ぶクラブであること、
そして、スイングというのは、

クラブを握った手から
ゆらゆらと揺らすイメージ、

この2つを常に念頭に置くことです。

では次に、飛距離を上げるための
「正しいクラブの持ち方」と
「立ち方」のレッスンをします。

まず、持ち方ですが、
左手の親指が真ん中よりも
右寄りに入るような持ち方を
ストロンググリップといい、

左手の甲が内側に入る握り方は、
逆にウイークグリップといいます。
飛距離を出したいときは、

「ストロンググリップ」で

クラブを握ってください。

また、左右の手のひらの向きが
合致していることも重要です。

つまり、ストロンググリップのように
左手が上にぐっと入っている場合は、
右手は下から入るように握ります。

わかりにくいときは、
一たん握っている手を緩め、

手のひらがグリップを挟んで
向き合っているかどうか
確かめてください。

次に、立ち方についてお話します。

まず、ボールを投げる
ゼスチャーをお見せしますが、

投げる際の足の位置が

「オープンスタンス」の場合と、
「クローズスタンス」の場合、

どちらを取りやすく感じるでしょう。

「オープン」ではないでしょうか。
オープンに立つことにより、
球の勢いが柔らかそうな感じになります。

逆にクローズの場合は、
勢いのあるボールが飛んでくる
イメージになります。

つまり、飛距離を出したい場合のアドレス、
簡単に言うと立ち方は、
クローズの方が望ましいといえます。

おさらいします。
「持ち方はストロンググリップ、
立ち方はクローズスタンス」
これを忘れないでください。

詳しくは動画をご覧ください。

動画レッスン



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